二黒土星の性格と2027年の運勢

実りを育てる大地

まじめで面倒見がよく、人や物事を育てる星です。地道な努力を続けることで、大きな実りを得ます。

この記事の内容
  1. 二黒土星のポイント
  2. 二黒土星の性格
  3. 二黒土星の恋愛
  4. 二黒土星の仕事
  5. 二黒土星の2027年の運勢
  6. 二黒土星と日干(日柱)の相性

二黒土星のポイント

五行土
生まれ年(立春以降)1926・1935・1944・1953・1962・1971・1980・1989・1998・2007・2016・2025
2027年の位置兌宮(西):実り・楽しみ

二黒土星の性格

二黒土星は畑の土の星で、方位では南西にあたります。母なる大地のように人を受け入れ、縁の下で支えることに喜びを感じます。慎重で堅実、決めたことは最後までやり抜きます。ただ、自分から前に出るのは苦手で、チャンスを人に譲ってしまうこともあります。

二黒土星の恋愛

誠実で、相手に尽くすタイプです。派手な駆け引きはせず、時間をかけて信頼を育てます。尽くしすぎて疲れないように、自分がしてほしいことも伝えましょう。

二黒土星の仕事

総務、教育、農業や食、看護・介護など、人や物を育て支える仕事に向いています。コツコツ続けた経験が評価につながります。

二黒土星の2027年の運勢

2027年は西の兌宮に入り、これまでの努力が実る年です。収入や楽しみが増え、人付き合いも華やかになります。うれしい誘いが多いぶん出費もかさみやすいので、使い道を決めてから楽しむと実りが残ります。言葉の行き違いにも少し気をつけましょう。

二黒土星と日干(日柱)の相性

本命星の土と、日柱の上の字(日干)の五行の関係です。日干の名前を押すと、その日干の解説へ進みます。

甲・乙(木)の日干相剋(日干が剋す):日干が本命星を抑える関係で、本音と見せ方に差が出やすい組み合わせです。
丙・丁(火)の日干相生(日干が生む):日干が本命星を養う関係で、内側の力が外の評価につながります。
戊・己(土)の日干比和:同じ気どうしで、日柱の性格を本命星がそのまま強めます。
庚・辛(金)の日干相生(本命星が生む):本命星が日干を育てる関係で、人を支える場面で力が出ます。
壬・癸(水)の日干相剋(本命星が剋す):本命星が日干を抑える関係で、慎重さが行動のブレーキにもなります。
生年月日で自分の日柱を見る

九星気学の本命星は生まれた年で決まり、年の区切りは立春(2月4日ごろ)です。1月1日から立春の時刻より前に生まれた人は前の年の星になります。年盤の位置による運勢は一般的な読み方をもとにした読み物で、日柱との相性は五行の関係から見たこのサイトの解説です。