12星座と日柱

生まれた日の太陽星座を、四柱推命の十二支とつなげて読むページです。中国天文学の十二次の表が西洋の12宮を十二支と対応させているので、その対応をたどると星座と自分の日柱の関係が見えてきます。

この記事の内容
  1. 12星座と対になる十二支
  2. 四元素と三合
  3. よくある質問

12星座と対になる十二支

星座期間(2027年)元素対になる十二支
牡羊座3月21日~4月19日火戌(いぬ)
牡牛座4月20日~5月20日地酉(とり)
双子座5月21日~6月20日風申(さる)
蟹座6月21日~7月22日水未(ひつじ)
獅子座7月23日~8月22日火午(うま)
乙女座8月23日~9月22日地巳(へび)
天秤座9月23日~10月23日風辰(たつ)
蠍座10月24日~11月21日水卯(うさぎ)
射手座11月22日~12月21日火寅(とら)
山羊座12月22日~1月19日地丑(うし)
水瓶座1月20日~2月18日風子(ねずみ)
魚座2月19日~3月20日水亥(いのしし)

四元素と三合

西洋の星座は火・地・風・水の四元素で3つずつまとまります。対になる十二支に置きかえると、この4つのまとまりが四柱推命の三合の4グループとそのまま重なります。元素の名前まで同じなのは火(火局)だけで、地は金局、風は水局、水は木局に移ります。

  • 火 = 寅午戌 火局

    牡羊座・獅子座・射手座

  • 地 = 巳酉丑 金局

    牡牛座・乙女座・山羊座

  • 風 = 申子辰 水局

    双子座・天秤座・水瓶座

  • 水 = 亥卯未 木局

    蟹座・蠍座・魚座

よくある質問

星座の境目の日に生まれました

星座は太陽が黄経30°の区切りを越えた瞬間に変わります。その瞬間は年によって1日ほど前後するので、境目の日ならトップページで生まれた時刻と場所まで入れてみてください。このサイトは二十四節気と同じ計算で星座を決めています。

星座と対になる十二支は、干支(えと)とは違いますか

違います。干支は生まれた年の十二支で、星座と対になる十二支は生まれた日に太陽があった空の区画の十二支です。日柱は生まれた日の干支なので、このページでは星座の十二支と日支(日柱の動物)の関係を見ています。

昔からこう読まれていたのですか

西洋の12宮が中国に伝わったとき、十二次と名前が対応づけられました。ただし十二次の区間は西洋の星座と15°ほどずれていて、二つの空がぴったり重なるわけではありません。ここでは名前の対応をたどって楽しく読み解いています。

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星座は、生まれた瞬間に太陽が通っていた黄経30°の区間で決まります。境目(春分・穀雨・小満などの中気)は年によって1日ほど前後するので、境目の日に生まれた人は生まれた時刻まで入れてみてください。星座と十二支は中国天文学の十二次の表で名前をもとに対応させたもので、十二次の区間は西洋の星座と15°ほどずれています。楽しむための読み物です。