九紫火星の性格と2027年の運勢

まわりを照らす炎

華やかで直感が鋭く、人の目をひく星です。美意識が高く、まわりを明るく照らします。

この記事の内容
  1. 九紫火星のポイント
  2. 九紫火星の性格
  3. 九紫火星の恋愛
  4. 九紫火星の仕事
  5. 九紫火星の2027年の運勢
  6. 九紫火星と日干(日柱)の相性

九紫火星のポイント

五行火
生まれ年(立春以降)1928・1937・1946・1955・1964・1973・1982・1991・2000・2009・2018
2027年の位置中宮(中央):転換期(八方塞がり)

九紫火星の性格

九紫火星は火と太陽の星で、方位では南、季節では真夏にあたります。センスがよく頭の回転も速く、人前で輝く華やかさがあります。熱しやすく冷めやすいところがあり、気分によって態度が変わりやすいのが課題です。

九紫火星の恋愛

情熱的で、ときめきを大切にします。燃え上がるのも早いぶん、冷めるのも早くなりがちなので、落ち着いた時期の関係づくりを意識すると長続きします。

九紫火星の仕事

デザイン、美容、芸術、教育、マスコミなど、センスや知性を表に出す仕事に向いています。

九紫火星の2027年の運勢

2027年は中央の中宮に入り、転換期にあたる年です。九紫火星の年でもあり、注目は集まりますが、動きすぎると空回りしやすい「八方塞がり」と呼ばれる時期です。大きな勝負は控えめにし、これまでを振り返って方向を整えると、翌年からの流れが軽くなります。

九紫火星と日干(日柱)の相性

本命星の火と、日柱の上の字(日干)の五行の関係です。日干の名前を押すと、その日干の解説へ進みます。

甲・乙(木)の日干相生(日干が生む):日干が本命星を養う関係で、内側の力が外の評価につながります。
丙・丁(火)の日干比和:同じ気どうしで、日柱の性格を本命星がそのまま強めます。
戊・己(土)の日干相生(本命星が生む):本命星が日干を育てる関係で、人を支える場面で力が出ます。
庚・辛(金)の日干相剋(本命星が剋す):本命星が日干を抑える関係で、慎重さが行動のブレーキにもなります。
壬・癸(水)の日干相剋(日干が剋す):日干が本命星を抑える関係で、本音と見せ方に差が出やすい組み合わせです。
生年月日で自分の日柱を見る

九星気学の本命星は生まれた年で決まり、年の区切りは立春(2月4日ごろ)です。1月1日から立春の時刻より前に生まれた人は前の年の星になります。年盤の位置による運勢は一般的な読み方をもとにした読み物で、日柱との相性は五行の関係から見たこのサイトの解説です。