牡牛座と対になる酉(とり)のイラスト

牡牛座の四柱推命と日柱

かたい大地の上のとり

ゆっくり、けれど最後まで進む星座です。十二次では酉(とり)の位置と対になり、金の三合(巳酉丑)に入ります。

この記事の内容
  1. 牡牛座のポイント
  2. 牡牛座の性格
  3. 牡牛座の恋愛
  4. 牡牛座の仕事
  5. 牡牛座が気をつけたいこと
  6. 牡牛座と日支が酉(とり)の日柱(5)
  7. 牡牛座と三合で通じ合う日柱(10)
  8. 牡牛座と支合でペアになる日柱(5)
  9. 牡牛座と冲で向かい合う日柱(5)

牡牛座のポイント

期間4月20日~5月20日(2027年・日本時間。年によって1日ほど前後します)
太陽黄経30° ~ 60°
西洋の四元素地(同じ元素:乙女座・山羊座)
十二次・十二支金牛宮 = 大梁 = 酉(とり)
三合のグループ巳酉丑(金局)

牡牛座の性格

牡牛座は穀雨、黄経30°からです。西洋では地の星座ですが、四柱推命に置きかえると土の中で磨かれた金や宝石(酉)です。手でふれられるもの、長く残るものが好きで、感覚が鋭いタイプです。味、手ざわり、音のように体で感じる楽しみをよく知っています。一度決めた道はなかなか変えません。

牡牛座の恋愛

心を開くまで時間がかかりますが、開いたら長続きします。言葉より一緒に食べるごはんとこまめな連絡で愛情を示します。独占欲が強くなったときは、信頼を言葉で確かめ合いましょう。

牡牛座の仕事

金融、料理、デザイン、音楽、不動産のように、感覚と積み重ねが成果になる仕事が向いています。

牡牛座が気をつけたいこと

粘り強さが孤立に変わらないように気をつけましょう。金はかたいぶん変わるのに時間がかかるので、変化は小さく分けて受け入れると楽になります。

牡牛座と日支が酉(とり)の日柱(5)

星座と対になる十二支と日支が同じ日柱です。東西の二つの伝統が同じ動物を指しています。

牡牛座と三合で通じ合う日柱(10)

日支が牡牛座と同じ三合のグループ巳酉丑(金局)に入る日柱です。同じ方向を向く間柄です。

牡牛座と支合でペアになる日柱(5)

日支が酉と支合になる日柱です。足りないところを補い合う間柄です。

牡牛座と冲で向かい合う日柱(5)

日支が酉と冲(正反対の位置)になる日柱です。外と内が違う動きをする組み合わせです。

生年月日で自分の星座と日柱を見る

星座は、生まれた瞬間に太陽が通っていた黄経30°の区間で決まります。境目(春分・穀雨・小満などの中気)は年によって1日ほど前後するので、境目の日に生まれた人は生まれた時刻まで入れてみてください。星座と十二支は中国天文学の十二次の表で名前をもとに対応させたもので、十二次の区間は西洋の星座と15°ほどずれています。楽しむための読み物です。