申
双子座の四柱推命と日柱
風に乗るさる
知りたいことが多く、話の速い星座です。十二次では申(さる)の位置と対になり、水の三合(申子辰)に入ります。
この記事の内容
双子座のポイント
| 期間 | 5月21日~6月20日(2027年・日本時間。年によって1日ほど前後します) |
|---|---|
| 太陽黄経 | 60° ~ 90° |
| 西洋の四元素 | 風(同じ元素:天秤座・水瓶座) |
| 十二次・十二支 | 双児宮 = 實沈 = 申(さる) |
| 三合のグループ | 申子辰(水局) |
双子座の性格
双子座は小満、黄経60°からです。西洋では風の星座、四柱推命に置きかえると水の流れをひらく申です。風のようにあちこちを行き来して情報と人をつなぎ、さるのように器用で機転がききます。同時に二つ三つのことを回すのが得意です。
双子座の恋愛
話して楽しい人にひかれます。連絡が途切れない関係が好きですが、気持ちが軽いと誤解されやすいので、大事な場面では真剣に伝えてください。
双子座の仕事
記者、マーケター、講師、通訳、営業のように、言葉と情報をあつかう仕事が向いています。くり返しの作業はすぐ退屈になります。
双子座が気をつけたいこと
手を広げすぎて締めくくりが弱くなりがちです。申はいつも動いている気なので、一日に一度、やることを減らす時間をつくりましょう。
双子座と日支が申(さる)の日柱(5)
星座と対になる十二支と日支が同じ日柱です。東西の二つの伝統が同じ動物を指しています。
壬申(みずのえさる)黒い猿
甲申(きのえさる)青い猿
丙申(ひのえさる)赤い猿
戊申(つちのえさる)黄色い猿
庚申(かのえさる)白い猿
双子座と三合で通じ合う日柱(10)
日支が双子座と同じ三合のグループ申子辰(水局)に入る日柱です。同じ方向を向く間柄です。
甲子(きのえね)青い鼠
戊辰(つちのえたつ)黄色い竜
丙子(ひのえね)赤い鼠
庚辰(かのえたつ)白い竜
戊子(つちのえね)黄色い鼠
壬辰(みずのえたつ)黒い竜
庚子(かのえね)白い鼠
甲辰(きのえたつ)青い竜
壬子(みずのえね)黒い鼠
丙辰(ひのえたつ)赤い竜
双子座と支合でペアになる日柱(5)
日支が申と支合になる日柱です。足りないところを補い合う間柄です。
双子座と冲で向かい合う日柱(5)
日支が申と冲(正反対の位置)になる日柱です。外と内が違う動きをする組み合わせです。
丙寅(ひのえとら)赤い虎
戊寅(つちのえとら)黄色い虎
庚寅(かのえとら)白い虎
壬寅(みずのえとら)黒い虎
甲寅(きのえとら)青い虎
星座は、生まれた瞬間に太陽が通っていた黄経30°の区間で決まります。境目(春分・穀雨・小満などの中気)は年によって1日ほど前後するので、境目の日に生まれた人は生まれた時刻まで入れてみてください。星座と十二支は中国天文学の十二次の表で名前をもとに対応させたもので、十二次の区間は西洋の星座と15°ほどずれています。楽しむための読み物です。
己巳(つちのとみ)
辛巳(かのとみ)
癸巳(みずのとみ)
乙巳(きのとみ)
丁巳(ひのとみ)